
Game Information
7月にDEMO版が配信されて以来コンバットシムファンが待ちに待ったIL-2製品版が11月27日ついに
発売となった。
とにかく綺麗!サウンドやフライトモデル…もう全て最高! うお〜と叫びたくなる出来だ。
登場する機体はUSSR側41機種、LW側17機種となっており、
搭乗出来る機体は下記の31機種となっている。
次ぎに設定等を載せておりますが、これはデモ版の時に書いていたものです、製品版もほとんど一緒なので
そのままで掲載。
後、デモ版は次ぎのサイトからダウンロードが出来ます。
←起動後のトップ画面より各設定を実行
@[Pilot]より自分の名前とコールサインを入れる
A[Control]にてキー設定、及び変更
B[HardwareSetup]にてビデオカードやジョイの設定をしておく
BのHardwareSetupはかなり重要な項目である。使用しているマシンスペックにあわせたオプション
を選ぶようにしよう。
@でフライトの難易度が細かく設定出来る。
Aをクリックすると、機体の選択・使用兵器・パイロットレベルなどを設定する画面へ。
B全ての設定と確認が終われば、このボタンでフライト開始である。
下の項目3つ(簡単・ノーマル・フルリアル)から難易度を設定出来るが、さらに上の各機能をチェック入れる
事で自分にあった設定が可能となる。
私達が今やっている設定はノーマルでコクピット表示をONにしています。
題名が【IL-2 STURMOVIK】ってかなりマイナーなイメージを受けるが、実際にこのソフトをやって
みるとそんなイメージは吹っ飛んでしまうほど素晴らしい出来である。
また発売1週間後に早々とパッチも出たので必ず入れておきましょう。DLサイトは下記へ
IL-2 ResourceCenter
IL-2 OfficialWEB
このパッチによりFw190A5が乗れるようになり、ミッションも増えます。
さあLWパイロットとして東部戦線に参加するもよし、Russianパイロットとして高性能機にのるもよし、
またIL2の後部銃座でガンナーになるもよし、とにかく色々と楽しませてくれる事間違いなし!
USSR:IL2x10機種、Lax3機種、P39x3機種、Yakx6機種
LW:Bf109x5機種、Fw190x2機種<フライト選択>
「SingleMission」:USSR側12ミッション、LW側12ミッションの計24ミッション
「PilotCareer」:USSRまたはLWパイロットそて1941〜1945東部戦線を戦い抜け…
「MultiPlay」:Dogfight(通常)として32人まで参加OK、Cooperative(ミッション)
として16人まで参加OK、COOPミッションフライト中は外部からの接続は不可となります。
「Quick Mission Builder」:僚機や編隊、敵機の数やパイロットレベルを好きなように設定して
思う存分ドッグファイトが楽しめる。
「Full Mission Builder」:オフ・オン問わず自分でミッションが作れる、これが結構楽しい。
「Training」:フライトレッスンとしてIL2x5項目、Bf109x4項目あり。
(102Mあるのでかなり時間がかかるよ)
IL-2 ResourceCenter
IL-2 OfficialWEB
<設定>
デモ版ではインストーラが無い為、DL・解凍したフォルダを「Program Files」等に入れて使う事をお勧めします。
起動後ゲームを始める前に環境やオプションの設定もしておかないといけない。
マルチプレイ時チャットでのキー割り当ても必ず必要。
項目に[chat=xxx]が有るのでこのxxx部分に使用するキーを入れる事。
CPUが1G超えメモリ256M、VooDoo4以上であれば1024x768・32bitでオプションフルでも問題無いと
思われるが・・・。
GeeFoce3を使用していればCPUが800前後でも上記と同じフルオプションで問題無し、
ただしGL表示での使用をお勧めする。D3Dだとラベル表示や機体が時々消えて見えなくなる現象がある。
<フライト>
右はシングルミッションを選択した画面だ、
フルリアルにするとコクピット画面・表示ラベル無しとかなり難しい設定になる。
←これが@の設定画面
戦闘中はコクピット画面(計器版あり)固定となり、敵機を探すのはハットスイッチのみです。

クイックミッションビルダー
CFSなどでクイックコンバットと呼ばれてる項目と同じで、オフラインでは一番使用頻度が高いであろう。
設定も見ればすぐ理解できると思うが、@が自機の項目でAが友軍機、Bが敵機の設定となる。
敵、見方最大の数を設定すれば16対16で32機が画面上で暴れまくる事となるぞ(^^;
色々な設定が組めるのでオフライン練習にはかかせない項目だ、ただ敵機(AI)はかなり強いぞ!
またこのソフトのフライトモデルはかなり乗りこまないとまともにドッグファイトが出来ない。
とにかく難しいのだ・・・(製品版ではかなり飛ばし易くなってます)