資料&フォト

Bf109G-6/14ディテール写真、 ○Bf109G-2/6/10ディテール写真
Bf109E-4ディテール写真、 ○Bf109E-7ディテール写真
博物館展示ドイツ機(luftwaffe Index)


お! スピQ 泪橋の編隊か^^;; 

宿命のライバルと言いましょうか、イタチごっこの様にスピットとは抜きつ抜かれつの性能争い が、終戦まで続きました。
CFSでは、FWに乗ってればさほど怖くはないのですが、
グスタフに乗ってる時のスピ9は要注意^^; つねに上空にいるスピ9を把握しておきましょう。

右の写真はモノクロになっておりますが、現存するG10の写真です。奥で尾部のみ見えてる 機体も現存するG2(ブラック6)です。
ブラック6は去年事故にてかなりの損傷があった様ですが、確か復旧作業中と思われます。

Bf109Eのロッテ編隊とスクランブル発進の109G


Bf109G-14 グスタフ


私が最初に手掛けた実機編塗装がこの機体です。デフォルトのカラーに満足出来ず マウスでも迷彩カラーが出来るのか挑戦してみた結果です。

G14で自分なりに満足のいく結果に味をしめたFokkeは、次から次へと
作りたい機体が頭の中に浮かんできたのでした^^;

Bf109G-6 エーリッヒ・ハルトマン

(左)1944年8月24日、歴史的な300機撃墜を達成して基地に帰還したハルトマン。 コクピット横には、彼が率いるJG52第9中隊章カラヤ・ヘルツが描かれており、赤いハートの 中には恋人の愛称ウルセルが記入。キャノピーは視界向上させたエルラハウベ付き。
作成した機体カラーは、1943年10月2日に120機撃墜した時点における乗機で、
Bf109G-6、W.Nr20599 ロシア領内のノボサポロジェ基地で撮影された資料より

Fw190A-7 ハインツ・ベーア

プリッツルの愛称で親しまれたベーア中佐は、西部、東部、北アフリカ、ドイツ本土 とあらゆる戦域で戦い、いずれにおいてもまんべんなくスコアを記録し、通算221機 というハイスコアをうちたてたビッグエースである。 1944年3月15日付けでU./JG1飛行隊司令官に就任し、本土防空任務に就いた。そして 4月22日ついに200機撃墜に到達した。

今回の塗装機はその200機撃墜記念の乗機です。





Fw190A-4 ジークフリート・シュネル

ヴムの愛称で呼ばれたシュネルの最後は、東部戦線のIV/JG54飛行隊司令官として 戦死してしまったが、前線勤務の大部分をフランスのJG2で過し、西部戦線だけで90機 撃墜を達成した同方面のビッグ・エースである。

この機体は9/GJ2で75機撃墜時の塗装です。
ラダーに40機のデコレーションと35機分の撃墜マーク。

Bf109E4/N アドルフ・ガーランド

ドイツ空軍に興味のない人でも、ガーランドの名前を知ってる人は多い、それは 単なるエースというだけでなく、戦闘機総監に在籍しドイツ戦闘機隊全般の発展に 大きな貢献をした重要人物でもあるからだ。
1945年3月にエース達を集めたMe262の精鋭部隊JV44も編成した。 生涯戦績は出撃回数705回、撃墜数103機である。

今回の機体は1940年12月5日、57機撃墜時の塗装である。
トレードマークのミッキーマウスと部隊マークのシュラゲータ、57機撃墜マーク入り。


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