徒然日誌ー04年2月7日 



遭難しちゃう〜

今日は明神山へ行くのに早起きをしたが、朝から雪が降っている為出発を遅らせ 晴れ間の出た11時頃より開始となった。
風がキツイが、追い風なのでハイペースで登り口の住宅街まで一気に到着。
その後も登りに四苦八苦はするが、我愛車キャスパー君と気持ちのよい初シングルトラックを 楽しみながら先を目指した。

MTBの威力に調子を乗って、道がわからなくなっても木々を除けながら「昔サバイバルゲーム で養った根性で行けるぞ」と、雑木林の的外れな方向へ突き進んで行く。
ほんととんでもないバカな事をしてしまっていた…(><
そう、気付くのがあまりにも遅すぎたのです。サバイバルの様に道の無い木々の合間を抜けるなんて 普通で考えてもハイカーが通るわけ無いです。
気付いた頃には、身動き取れないで来たルートさえわからない状態でした。
このままさらに下りて行くにも急斜面の先は、真っ暗で先が確認出来ない…
取合えずMTBを担ぎ、這うように山を登り道らしきものを探す事にした。

この時、また雪が降りだし風も突風のように吹いて来た。依然道らしきものは発見出来ず、来たルート も見えないままさ迷い続けたが、約1時間後にシングルトラックを発見した。
来た道では無かったが、これで取合えず何処かへは抜けれると安堵の表情へと戻った。
その後は、このシングルトラックを起点に進める方向を確認しながら「自然の森」へと 続くルートへ抜けれたのでした。

遭難状態に陥った時は、真剣ビビリました。このまま抜けれなかったらどうすればいいのだ? とか心細くもなって来るし…(^^;
ほんとにいい経験になったと言うか、おバカな事をしたと言うか、帰宅してから 家族に散々怒られましたです。
子供達からは、湘南ボーイなら格好いいけど、遭難ボーイとは情けないと言われてしまいました。

だけど今回の経験は、身を持っていい教訓としたいですね。